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【ネタバレあり】椎名林檎と彼奴等のいる真空地帯AIRPOCKETのDVDが届いたのでレビューしてみる(後半)

どうも、とちこです。前回に引き続き、椎名林檎と彼奴等のいる真空地帯AIRPOCKETのDVDを見た感想などをお届けします!

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セットリストと前半のおさらい

ここでもう一度、セットリストをご紹介しましょう。

収録日:2018年5月17日@東京・NHKホール
《収録曲》
1. 人生は思い通り
2. おいしい季節
3. 色恋沙汰
4. ギブス
5. 意識
6. 真理の人(nature boy)
7. JL005便で
8. 少女ロボット
9. 弁解ドビュッシー
10. 浴室
11. 薄ら氷心中
12. 暗夜の心中立て
13. 枯葉
14. 眩暈
15. おとなの掟
16. 重金属製の女
17. 静かなる逆襲
18. 華麗なる逆襲
19. 孤独のあかつき
20. 自由へ道連れ
21. 人生は夢だらけ
22. 丸ノ内サディスティック
23. NIPPON
24. 野性の同盟

前半は10.浴室までご紹介しましたね。

可愛い曲あり、懐かしい曲ありで前半もてんこ盛りの内容でした。

特に、弁解ドビュッシーから浴室の観客を高揚させる演奏は素晴らしかったです。

ビックバンドとエレキ系の使い分けがお上手で、観客を飽きさせない内容でした。

それでは、後半、薄ら氷心中から、どうぞ!


11. 薄ら氷心中

林檎ちゃんは黄緑色のセクシーな衣装にチェンジします。

管楽器が大活躍のこの曲は、9.弁解ドビュッシーからの高揚を続かせる感じです。

いやー林檎ちゃん色っぽい!全身で曲を表現し、ステージに寝ちゃったし!


12. 暗夜の心中立て

石川さゆりさんに提供したこの曲をロックバージョンで演奏したといった感じです。

林檎ちゃんワールド全開!こういうエロティックな曲が似合いますよね、さすが大人の女。

シンセのパイプオルガンの音色が素敵です。

どこからか傘が出てきて、林檎ちゃんは去っていきます。演奏部隊が最後に活躍を見せてくれます。


13. 枯葉

スクリーンには髪を切る映像が。

チョキン、チョキン、というハサミの音がリズム代わりですね。


14. 眩暈

林檎ちゃんは衣装もチェンジし、髪型もショートヘアにチェンジ!

これも懐かしい一曲ですね。

ギターもアコギになり、管楽器はお休みです。

先ほどまでの激しさから一変、しっとりとしたナンバーですが、林檎ちゃんの声が艶っぽく、最後のハミングが素敵です。


15. おとなの掟

日本語バージョンでした。

林檎ちゃんの手にはタンバリン。

ギターはまたエレキに戻ります。

弦楽器が主流の原曲と比べ、管楽器の演奏による歌は珍しいのでは?間奏が美しかったです。

林檎ちゃんは最後にバッとコートを脱ぎ、ツアーのロゴマークがスクリーンに映し出されます。


16. 重金属製の女

メンバーもTシャツ姿になり、いよいよ終盤戦といった感じです。

疾走感がハンパないです。林檎ちゃんもギターを弾き、最後ピックを投げるサービスも!


17. 静かなる逆襲

林檎ちゃんのギターがアコギに。

個人的にこの曲がとても好きで、ビックバンドでやるのにぴったりの曲だと思います。

スクリーンによるネオン街の演出が素敵で、ネオンがころころ「スタバ」とか変わるのが面白いです。

さりげなく、「真空地帯」とスクリーンに書いてあるのがまたイキですね。

最後、林檎ちゃんのアコギでのメロディーラインがかっこいいです。


18. 華麗なる逆襲

「SMAPでーす!」と始まるこの曲。

手には手旗が…と思ったらやっぱり振った!会場が手旗を振って一体に!

ワクワクする一曲です。


19. 孤独のあかつき

またまた手旗!

「解き放てよ!」と林檎ちゃんが手をあげるのがカッコ良いです。

管楽器部隊はどこかへ行ってしまいました。

ギターソロがかっちょよいです。


20. 自由へ道連れ

間髪入れず自由へ道連れへ!かなり速いテンポ!

キーボードのヒーズミさんもKey持って前へ出てきます。

林檎ちゃんは「ギター!」「キー!(キーボード)」と叫びます!


21. 人生は夢だらけ

ピアノと林檎ちゃんのボーカルで始まります。

さっきまで高速で自由へ道連れを歌っていたとは思えない伸びやかなボーカル。

林檎ちゃんが、「人生は夢だらけ〜」と歌った後の大きくぐっと腕を上げたガッツポーズ(?)が決まっているとともに可愛いです。

人生の勝利を表現しているようですね。

「私は自由〜」と林檎ちゃんが歌うところで観客がキャー!と沸くところがぐっときます。

最後にふさわしい一曲ですね。


アンコール

ここからはアンコール3曲でした。和装の林檎ちゃんは、丸の内サディスティックを英語でしっとりと歌い上げます。

トロンボーンがエロかっこいい(若干表現古い?笑)〜。

ちょっとふざけた感があってこれまた良いです。

和装で動き回る林檎ちゃんが可愛いです。

NIPPONはちょっとキーが低め。まさかアンコールでNIPPON来るとは予想していませんでしたよ。

NIPPONを歌ったあとに林檎ちゃんのご挨拶。

「おめかししてきてくれてありがとう!」

野生の同盟は涙が出そうですよね。林檎マジックです。

最後まで色っぽく、光に包まれて消えていく林檎ちゃん。そしてメンバーも…。

光が強すぎて倒れる人がいるのではと少し心配になったとちこでした。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

興奮しすぎて、走り書きで申し訳ないのですが、ざっと見所をあげるとこんな感じでした。
私は、林檎ちゃんのコンサートには東京事変時代から結構行っているのですが、今回の内容は短めでしたね。
でも、時間の短さを感じさせない濃い内容だったように思います。
すべては今月から始まる20周年アリーナツアー「(生)林檎博'18 -不惑の余裕-」へのプロローグなのか否か!?
私はアリーナツアーには行けませんが、参戦される方は是非楽しんできてくださいね☆

それではー!さらばだ!


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