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高次脳機能障害を持つ父との接し方に少々戸惑っているが、親孝行について考えてみた

どうも、とちこです。

今日は父のお話です。

少々嫌な気分にさせてしまう内容かもしれないので、苦手な方は読まなくて良いですよ☆

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私の父は高次脳機能障害

前にもお話ししました。

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私の父は高次脳機能障害です。

しかし、歳をとったせいか、少し症状がひどくなっているように思います。

・1日中寝ていたにも関わらず、夕方になると起きてきて暗くなってから散歩に出ようとする

→母に罵声を浴びせられる

・父の使うトイレが、トイレの失敗で汚れすぎて、うまく歩行できず、便器に行くまでに尿を漏らしてしまう

→母に罵声を浴びせられる、そして汚すぎて誰も掃除をしたくない

こんな感じで、他にも細かいことはいろいろあるのですが、父は着実に弱ってきているように思います。


対処方法などを考えた

もちろん、対処方法は考えましたよ。

まず、デイサービスを利用したり、1ヶ月に一回ショートステイに行ったりします。

父の日中の活動量はこれにより増えますし、介護(?)している母のストレスも軽減されます。

でも、それって父が外出している間だけなんですよね。

16時を前にすると、「あーお父さん帰ってくる…。」と母の嘆きが始まり、

帰ってくると、暗くなってから散歩にでたがるので、また母の罵声。

私も、私の息子も慣れているフリをして、というか、怖いので近寄らないことにしています。

トイレ問題ですが、一回プロに頼んでお掃除してもらったのですよ。

匂いも汚れもとれて万々歳でした。

しかし、その後また父が汚すので元に戻りました。

昔は私もこまめに掃除してたんです。

でも、ぬるぬるするトイレに入りたくないのは誰も同じだと思います。。。

もう、私も諦めの境地になってしまいました。


正直戸惑っている

今日は節分。

父は、豆まきを息子として、床に落ちた豆を拾い集めて食べていましたよ。

戸惑います。


といっても、血を分けた親子

それでも、親子なんですよね。

「憎い!」「もういなくなっちゃえばいいのに!」と思ったりもしますが、

親子なんですよね〜。

前の記事にも書いたかもしれませんが、

こんな私を大学まで奨学金も借りずに行かせてくれたことも感謝していますし、

私が精神的な病気になっても、いつも笑顔で見守ってくれたことも感謝しています。

私は、自分が自立することが親孝行だと思っています

私自身が地に足をつけた生活をすることが大切だと思うんですよ。

だから、いつも前向きで居たいし、ポジティブで居たい。たとえ私が精神障害者であろうとも。

私が笑顔でいることが大切。そう信じています。


まとめ

同じような境遇の方はいらっしゃいますか?

戸惑いますよね。

親の「老い」を感じますよね。

でも、あなたはその親の子です。

先ほど、自立することを親孝行と言いましたが、親にとって子が笑顔でいること、それがいちばんの親孝行です。

私自身、息子がいる親です。息子が笑顔だととても嬉しいです。

それと同じこと。

私の父にとって、私が笑顔でいることが嬉しいのではないかなと思います。

生活上のいろいろなトラブルはたくさんあります。

それは、この記事でお話ししたことや、他にもたくさんあるでしょう。

それでも、あなた自身が前向きでポジティブに生きることを忘れないでください。

親は子に対してそれをいちばんに望んでいます。

それでは、さらばだ!