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抱きしめることが子育ての最大の愛情表現だと気付かされた夜

どうもこんにちは、とちこです。最近、自分に余裕が持てなくて記事を書くことを控えていました。←言い訳(^^; すみません。
今日は、昨夜の出来事をもとに、子供への愛情表現について考えてみたいと思います。


息子が「抱きしめて欲しい。」と言ってきた

昨夜のことでした。
いつものように、息子と寝る前のお話をしていたのですが、突如息子が、
「ママ、ぎゅーって抱きしめて。」と言ってきたんです。
私は、息子をぎゅっと抱きしめました。
「もう一回。」と言うので、もう一回抱きしめたところ、それでコロっと息子は眠ってしまいました。


シングルマザーとして日々反省していること

息子が小学生になってから、スキンシップが減ったように思います。「もう小学生だからいいや。」とどこかで思っていたのかもしれません。
家事や仕事をし、息子が帰ってから、勉強を見てやりますが、夜、おばあちゃんに息子のことを任せて、恋人のところに少し会いに行って、息子が寝るころ戻って一緒に眠ります。
息子はまだ低学年です。まだまだ母親の愛情が欲しいのだなと気付かされ、反省しています。


旅行などの思い出作りだけが愛情表現じゃないと気づいた

この夏の思い出は動物園だけれども…

息子は学校で、クラスで自分だけが動物園に行ったことがなく、ヤバイんじゃない?って言われたと一学期に私に言って来ました。
私は、この夏、絶対に息子を動物園に連れて行ってやろうと思い、近県の動物園に連れて行きました。
夏休みは、長いです。旅行に行った子もたくさんいる中、私は、体力もなく、お金もなく、どこにも旅行らしい旅行に連れて行けず、動物園がやっとでした。
息子は満足してくれましたが、それでも、私は、「ごめんね。」という気持ちでいっぱいでした。

一緒にいてやることが大切

お金はないですが、一緒にいてやることは出来ます。
お金のかからない、公園でのサッカー、一緒に散歩、それだけでも大分違うなと思いました。

お金をかけずに、ただ一緒の時間を過ごすことが、愛情表現の一つだと気づいたのです


おわりに

私は、一緒にいてやること、特に、抱きしめてやることが最大の愛情表現だと思います。
私には、息子の次くらいに大切なパートナーがいます。その人に会いに行く間、息子は私と離れることになり、後ろめたい気持ちになることもありますが、少しママ業を離れて充電することによって、息子の前でずっと笑顔のママで居れるんだ、と割り切っています。やっぱり笑顔のお母さんが一番子供にとって安心できますもんね。
最近、お子さんを抱きしめることが減ったというお母さん、是非お子さんを抱きしめてあげてください。
抱きしめてもらって香ったお母さんの甘い匂いは大人になっても忘れません。きっと心の安定につながるでしょう。
子育て、頑張りましょうね、ほどほどに!