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人間関係や職場の変化にほんろうされないために大切なこと

どうも、とちこです。

精神的に障害を持つ友達から連絡が来ました。

「職場の人間関係、変化についていけない。憂鬱ー。」

うーん、私も昔あったな!今はないけど。今日は、「人間関係や職場の変化にほんろうされないために大切なこと」がテーマです。

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職場の人間関係で大切なこと

職場の人間関係で大切なことは、

①友達と同僚の境目をきちんと持つこと

②職場の人は同じ会社で働く仲間でしかないと割り切ること

だと思います。

①に関しては、この境目が難しく人間関係にほんろうされる人が実は多いのではないかなと思います。

私も昔はそうでした。

同じ部署で自分だけLINEのグループに入れてもらえてないと気付いた時、とてもショックでした。

職員である、グループの人たちと、障害者雇用で働いているパートの私との間に格差がある気がして、

居づらくなり、退職しました。

今思えば、人間関係を理由に会社を辞めるなんて非常に勿体無いと思っています。

プライベートと仕事との人間関係をきちんと見極め、分けることができる人はそんなこと気にしないと思います。

②に関してもそうです。

私は、「人間関係なんてどこにでもあることだ。いちいち気にするな。」という支援員さんの助言と自分の経験から、

職場の人は友達ではない、同僚だ、同じ目的を持つ仲間である、と考えるようになりました。

当然、職場の外で職場の人に会うことなどありません。

割り切ったのです。

しかし、そうすることで、少し冷たく聞こえるかもしれませんが、

私の人間関係に関するザワザワとした嫌な気持ちはなくなりました


職場の変化にほんろうされないために大切なこと

これは、精神障害などをもつ方々にとって難しい問題です。

年度変わりには、人事異動や、配属先の交代など、様々な職場の変化が起こります。

健常者の方にとってもこれは一種の不安要素となりえるのに、精神的にハンディーをもつ方々にとっては

心の負担が大きいでしょう。

しかし、私も1月から部署が変わりましたが、あれっと言うくらい簡単に変われました。

何故でしょう。

自分でも不思議なのですが、新しい部署へのワクワク感が強かったからかもしれません。

そう、何事も、不安だな怖いな、と思うより、新鮮だ、ワクワクする!と思った方が、事がうまく進むものだと考えます

何事も一歩踏み出して見ることが大切です。


むすびにかえて

精神障害を持つ方は、私も含め、人間関係や会社の変化に敏感になりがちだと思います。

しかし、

職場の人間関係で大切な、

①友達と同僚の境目をきちんと持つこと

②職場の人は同じ会社で働く仲間でしかないと割り切ること

や、職場の変化で大切な、

何事も不安よりもワクワクして取り組むこと

を心のどこかに持っておいて、仕事をしていきましょう。

私は、最初に出てきた友達に、「憂鬱ー。」と言われ、なんと応えようか迷いました。

いろいろ書きましたが、一番大事なことはブレない自分自身の芯をもつことです

その友達は、まだ自分自身の芯を持てていないんだなと感じました。

友達は、病気になって日が浅く、まだまだ経験が必要なのではないかなと思いました。

別に私が偉ぶってるわけではありません。

自分自身のブレない芯は、自分でしか作れないからです。

どうか、たくさんの精神障害を持ちながら働く方々が、自分の芯を持ち、楽〜な精神でポジティブに仕事に向かえますように。

そう願って、今日はお開きです。

さらばだ!