tochiko official blog

みんなありのままの姿で生きていいんだよ。

精神障害者であることに引け目を感じないで!社会における精神障害のある人々のありかた。

どうも、とちこです。

突然ですが、精神障害のある方、自分に引け目を感じますか?

人間関係に自信がなかったり「自分に精神障害があることでパートナーとうまくいっていない。」と感じたりしていませんか?

今日は、私のパートナー(男性:40代)にアンケートをとったので、それをもとに記事を進めていこうと思います。

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精神障害がある私をパートナーはどう思っているのか

私とパートナーはかれこれ8年以上お付き合いをしているのですが、

それは私に精神障害があることを知った上でのお付き合いです。

そこで、早速ではありますが、アンケートの結果をお伝えしましょう。

Q:精神障害ってどういうイメージ?

A:イマイチピンとこない

Q:私は精神障害があるけど、一緒いてどう感じる?

A:精神障害ということは別に気にならないけれど、強いて言えば、多少(私を見てて)疲れやすいと思う

Q:私、病気に見える?

A:見た目は見えない

Q:自分がとちこに何かしてあげたいと思うことはある?

A:ふつーにしてたい 病気だから特別に何かしたいと思うことは特にない   強いて言えば、私に無理をさせない、自分が私(とちこ)のことを心配しすぎない

Q:これまで一緒にいて気になることはある?

A:突然踊り出す

Q:今後一緒にどう過ごしたい?

A:楽しく今まで通り

Q:とちこのどういうところが好き?逆にこれは困るなぁとか感じることはどこ?

A:好きなところは実直なところ   困るところは時々飯がで出てこないところ


パートナーの意見をもとに精神障害について考察する

パートナーは、精神障害といってもこれと言ったイメージは持っていないようです。

テレビなどでは精神障害を持つ方が犯罪をおかしたりするニュースがながれたりして、怖いイメージが強いのかな?と思いましたが、違うようです。

(パートナーがあまりテレビなどを見ないのもあるかもしれませんが。)

単に同じ人間として捉えているようです。

私も初期は幻覚、幻聴といった統合失調症ならではの陽性症状がありましたが、今は全くありません。

パートナーは「疲れやすい」という私の特徴を見抜いていて、無理をさせないようにしたいと言ってくれています。

(できた人だ。)

突然踊り出すというのは私の性格の問題で(笑)、飯が出てこないのが困るというのは多分テレからくるジョークでしょう。

とにかく、障害があることはさておき、今まで通り楽しく過ごしていきたいという思いに感動しました。


むすびにかえて

精神障害があろうがなかろうが、パートナーをもって一緒に過ごすことは大切だと私は思います。

なぜなら、家庭をつくり(私たちは事実婚ですが)、一緒に楽しく暮らしをしていくことは人間の権利みたいなものだと感じるからです。

精神障害があるからといって、家に引きこもったりしていてはもったいないです。

社会とつながりを持ちましょう。

そしてかけがえのないパートナーと出会ってください。

私のパートナーへのアンケートでもわかるように、世間(パートナーだけの意見では参考にならないかもしれませんが)は精神障害者をネガティブに受け止めている人は少ないと信じています。

なぜなら、精神障害は今ではありふれた病気だと考えるからです。

同じ人間として、精神障害がある人もない人も共存しあえる社会を作っていきたいものです。

それでは、ここら辺でお開き。

さらばだ!


友達の誕生日プレゼントにお弁当箱を送りました〜