tochiko official blog

みんなありのままの姿で生きていいんだよ。

ニュースの特集でやっていた「結婚誓約書」について考えてみた

昨日、ボケーっとテレビを見ていたんです。そこで特集されていたのは「結婚誓約書」でした。
その内容が私的にビックリ!だったので記事を書くことにしました。

f:id:tochiko2812:20181017094141j:plain

「結婚誓約書」とは?

私、このようなものの存在を知りませんでした。

結婚式の時に、署名し合うような、そういう簡単なものを想像していました。

実際には、第1条、第2条…と決め事があって行政書士さんや法務事務所さんを通して作る人もいるみたいです。

例えば、「誕生日や結婚記念日は必ず家族で一緒に過ごす。」というあー、まぁそうね。と思えるものから、

「高額なものを購入するときは必ず相手に相談する。」とか、

「不妊治療をする時は、予算は◯◯万円までで期限はここまでにする。」とか、

「浮気をしたら、慰謝料は1000万円相手に支払う。」というヘビーなものまで。

私の感想は、そこまで細かく決めないといけないのか?結婚が息苦しくならないか??といった感じです。


「結婚誓約書」が流通した背景

「結婚誓約書」が流通した背景…それは、晩婚化や、お見合い系の出会いによって結婚する人が多くなって、

絶対結婚に失敗したくない相手のことをよく知らないまま結婚することになったなどがあげられるようです。

特に女性の方が「結婚誓約書」を作ることを押す人が多いみたいで、男性はうむむ…といった印象が強いです。


離婚経験のある私から言わせる「結婚誓約書」の必要性

うーん、この章、難しいお題にしてしまったものだと自分でも思います(笑)。

私は、離婚経験がありますが、私が結婚したのは25歳のときでした。そして28歳で離婚しています。

原因は、旦那との金銭面でのトラブルですが。

詳しいことは書きませんが、あれだけ嫌な思いをしたのに、「『結婚誓約書』を作っておけばよかったなぁ。」とは一切思いません

ま、過去のことですし(^^;

とか書いたら参考になりませんね。

あれから年月が経ち、私にも再びパートナーとなる男性と巡り会い、交際しています。結婚も考えています。

私も歳を重ね、「晩婚」と言われる年齢になってきましたが、

それでも、「結婚誓約書」的なものを作る気は起こらないんですよね。

なぜなら、結婚てそんなに決め事だらけの堅苦しい生活じゃないだろ〜と思っているからです。


お互いを信用し合っていたら、「結婚誓約書」は要らない

テレビで特集されていたカップルの男性も言っていましたよ。

「自分ってそんなに信用されてないのかな?」と。

結婚は紙切れ一枚でできますが、そこからの生活はお互い信用しあって自然に築きあっていくものだと思うんです。

決め事にがんじがらめにされて、あれもダメ、これもダメ、と否定の生活をしていて楽しいですか?

せっかく結婚して二人で新しい生活を始めるんですよ?

楽しい家庭にしたいじゃないですか!

ちょっと喧嘩しただけで、「結婚誓約書第◯条にこうこう書いてあったでしょ!?金出せ!」とか言いたくないです…言われたくもないです。


結びにかえて

うーん、やっぱり私は、自然にありのままを受け止め合うことができる結婚生活をしたいです

そのためには(結婚に失敗したくないなどの気持ちがあるならば)、お付き合いの時点でしっかり相手を見極めておくことが大事なのではないですかね?

というか、結婚に失敗なんてあるんですかね?

確かに私は離婚していますし、あれは失敗だった〜と思うときもあります。

でも、人間の心はいきものです。昔は元旦那を愛していた時期もあったはずです。それが金銭面であわなかったという理由で破綻しただけです。

失敗を恐れない!

離婚は汚点ではありません。人生の通過点です

とか、これから結婚しようとしている方がこの記事を読んで「離婚を前提に結婚するのかよー。」と思うといけないのですが…

話があっちいったりこっちいったりしましたが、

とにかく、

・お付き合いの時点で相手を見極めておくこと

・相手を信用すること

・報告、連絡、相談は当たり前!

ができれば、「結婚誓約書」なんて堅苦しい書面は要らないのではないでしょうか。

それを作ることをお仕事にされている方もいらっしゃると思うので強くは言えませんが。

自然に、楽しく、ハッピーな結婚生活がこれから結婚される方々に訪れますように…と願っております。


ペアリングは永遠の憧れ