tochiko official blog

みんなありのままの姿で生きていいんだよ。

心が沈んだ時はピアノを弾くー音楽に癒される時ー

ちょっと落ち込むことがあり、もやもやしておりました。
そんな時、ピアノを弾いたら心が軽くなりました。

落ち込んだ時の気分転換は大切

私の場合は、落ち込んだ時は音楽が気分転換になります。
お気に入りの曲を聴くのももちろんですが、自ら能動的になるピアノ演奏は欠かせない気分転換です。

ピアノが気分転換になる理由

ピアノって指を動かすだけとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
感情を込めて全身で弾くことはある種の運動です
その日の気分や思いによって音も変わってきます。
全身を使って曲を表現することは、気持ちがすーっとすることが多いです。

その日の気分に合わせて曲を選ぶ

私は、落ち込んだ時は決まってベートーベンのソナタ悲愴第2楽章を弾くことにしています。
一年に一曲新曲にチャレンジすることにしているので、そんなに弾ける曲ってないんですが、悲愴はお気に入りな曲の中の一つです。
私は、5年前からピアノを習っていますが(子供の時は5歳から高1まで続けていました。)、悲愴を弾いた時に恩師に言われたこと、それは「ベートーベンが何を考えてこの曲を作曲したか考えるよりも、あなたの人生をこの曲に込めて弾くのよ!」でした。
だから、嫌なことがあった時落ち込んだ時も人生の一部の「一時」に過ぎないと考えて、悲愴を弾いて心をなだめ、感情を洗い流してしまいます。
楽しい時は楽しい曲、悲しくて元気が欲しい時は元気が出る曲、その日に合わせて弾くと感情のコントロールができます

さいごに

私は、趣味のピアノをあげましたが、心が沈んだ時にすることは人それぞれで、自分にあった気持ちのコントロール法を見つけておくと良いと思います。
人間ですから、喜怒哀楽があるのは当たり前ですし、一喜一憂することもあるでしょう。
それでも、一度きりの人生、ネガティブな気分で過ごすより、ポジティブに生きたほうが楽しいに決まってます。 自分の趣味を生かして、沈んだ心をポジティブに変えていきましょう! 毎日笑って過ごしたいですね!