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精神障害者と子育て〜0歳編〜

育児って大変ですよね。私の場合、子供(現在8歳)が0歳11ヶ月の時に離婚しましたので、ガムシャラに子育てしてきたので特に子供が3歳くらいまでの記憶があまりありません(汗
今回は、記憶を振り絞って!子育て記事にチャレンジです!



0歳児との接し方

夜はなるべく寝かせてもらう

精神障害があるお母さんにとって辛いのは、「夜は睡眠薬を飲んで眠らないといけないけど、授乳があって眠れないこと」ではないでしょうか。(健常者のお母さんでも夜の授乳は辛いですよね。)
私は、里帰りしていたので、思い切って実母(以下おばあちゃん)にお願いして夜中の授乳は任せて睡眠薬を飲んで寝ていました。服薬していることからオッパイ(母乳)は出産後2日目に薬を使って出ないようにされましたので、完全ミルクで育てました。その点ではおばあちゃんに授乳は頼みやすかったです。

しかし、お母さんとは不思議なもので、睡眠薬を飲んでも夜中に目が覚めます
私の子供は、私が睡眠薬で寝てる間、おばあちゃんの腕の中でギャン泣きして、私が深夜3時頃目を覚ますとスーっと寝ていきましたが。恐るべし母子の絆

赤ちゃんを抱きしめてあげよう

私は、授乳期、不思議と体調を崩しませんでした。母になったという自覚から気が張っていたのかもしれません。
ただ、赤ちゃんが可愛くて抱きしめていました。赤ちゃんとの肌と肌の触れ合いは母子の絆を深めます。これは健常者のお母さんにも言えることでしょうね。

絵本を読んであげよう

私は、まだ赤ちゃんが首がすわらないうちから、お布団に赤ちゃんを寝かせて、絵本の読み聞かせをしていました。色彩が鮮やかで赤ちゃんが色の判別がしやすい本がオススメです。
セリフは「ブー!」とか「きゃー!」とか「ぐるぐる〜!」と言った単純なものでしたが。私が最初に読んであげた絵本は、かしわらあきおさんのイラストの「しましまぐるぐる」という絵本です。ぜひ参考にしてくださいね。


保育園を利用する

離乳食が始まると、急に子育てが大変になった思い出があります。私の子供はアレルギーがなくなんでも食べましたが、レトルトなどは嫌がって、自然に出汁をとった手作りのものを好んで食べていました。しかも作り置きして冷凍すると解凍したものを食べないときたもんだ!
だから余計に大変に感じたのかもしれません。

そこで、保育園を利用することにしました。私の自治体では障害者手帳を持っていれば保育園に子供を入園させることができました。もし、精神障害を持っているお母さんで子育てに辛さや大変さを感じたら、保育園を利用するのも手です。離れている時間があると、余裕を持って子育てできます。ぜひ自分の住んでいる自治体の制度を確認してみてください


まとめ

ただでさえ授乳期の赤ちゃんのお世話は大変です。
私は幸い、ブルーになったり体調を崩すことはありませんでしたが、精神障害を持ったお母さんは心や体の負担を大きく感じたりするかもしれません。
そんな時は…周りを頼りましょう!子育ては一人でするものではなく、みんなでするものだと私は思っています。子供も、関わった人が多い方が色々な刺激を受けていいはずです。
今回のお話は精神障害を持つお母さん以外にも共通して言える部分が多い内容だったと思います。子供はあーっという間に大きくなります。楽しく、無理せず、子育てしていきましょうね。