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精神障害者にとって「何もしない日」は必要である

どうも、とちこです。今日、私は、何もしていません。ってブログ書いてますけど…今日は、精神障害者の「何もしない日」の必要性を書いてみたいと思います。

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何もしないって、息しているじゃん

なんだか、小学生の決まり文句のようになっていますが(笑)、

精神障害を持つ方にとって「何もしない日」ってとても必要だと私は思っています。

「何もしない」と言っても、人間としての生理現象や、何か食べるための調理など、しないといけないことはあります。

私が言う、何もしないとは、仕事や人と会うことをやめ、自分のためだけに時間を使う。ということです


自分のためだけの時間を持つことの重要性

私は、今日仕事が休みなので、息子を小学校へ送り出した後、自分のためだけに時間を使ってきました。

コーヒーを飲んでゆっくりしたり、昼寝したり、ゆったりとした自分時間を過ごしました。

これって、精神障害を持つ方にとってとても重要だと思うのです。

なぜなら、精神障害を持つ方は、脳みその病気だと思うので、頭の疲れを癒すことが大切だからです。

自分のためだけに時間を使い、頭の疲れを癒すこと。それは、病気の発作を起こさない、落ち着いた自分への近道だと私は思います。

病気の発作と書くと、大袈裟かもしれませんが、極度に疲れを感じたりするのも発作だと思うんですよね。

それを起こさないために、「何もしない日」を作って、自分をコントロールしてあげましょう。


結びにかえて

「何もしない日って改めて言われても、何したらいいかわからないんだけど…。」

そんな声が聞こえてきそうですが、自分の好きなことに時間を費やす、それだけで良いと思います。

一日中寝るもよし、散歩したければするもよし、音楽を聴くもよし、なーんでもいいのです。

自分の思いのままに行動して、自分を癒してあげましょう

今日は、のんびりモードのブログでしたが、そんな日があるのも私の「何もしない日」ならではです。

それでは、さらばだー!


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自分でコーヒーを淹れると美味しいですよ〜