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みんなありのままの姿で生きていいんだよ。

時間に余裕を持って女性のパニックを減らそう!

どうも、とちこです。

今日はパニックのお話です。

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日々の生活、パニックを感じることはありませんか?

朝のバタバタ、仕事、夕飯の準備、子供の世話…特に女性は忙しいですね。

そんな中で「うわー!もう無理!パニック!!!」となることはありませんか?

今日は私の実践している、そんないや〜なパニックを減らす方法を書いていこうと思います。


それではさっそく!

さっそくお話を進めていきます。

これは一個人の意見ですので、もし「パニック障害」などの診断名を持っている方などは、病院できちんと診てもらって

治療しましょうね。


夜早く寝る

夜は、早く寝ましょう。私は最低でも10時には寝ることにしています。

これは、朝早く起きるためです

「夜したいことたくさんあるのに。。。」とお思いの方、是非朝に回して眠りましょう。

夜しっかり寝ると、次の日すっきり起きれるだけでなく、お肌にもいいですし、ダイエットにもいいみたいですよ。


朝早く起きて自分時間を作る

前に、こんな記事も書きましたが↓

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やりたいことは朝やるといいなと私は思っています。

私の例ですが、朝早めに(5時半くらい)起きて、コーヒータイム♪

家計簿の整理などしながら、30分くらいゆっくり過ごします。

それから朝の準備をします。

この"至福の30分ゆっくりタイム"が私にはとても重要な要素となっています。

朝仕事が早かったり、子供の弁当を作る時は、逆算して早起きして"至福の30分ゆっくりタイム"をしっかりとれるようにしています。

私は計算してどれくらい時間がいるか割り出しています

難しく感じますか?

全然そんなことはありません。

毎日の生活でこれに何分かかるということを体感しているはずです

それに当てはめて少し余裕があるくらいに時間を計っています。

余裕を持って朝を過ごすために、少しだけ計算してみませんか?

私はこの方法で朝のパニックになることはなくなりました。


仕事は気分転換、くらいの気持ちで

これは、考え方が人それぞれなので、「気分転換?えっ!?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私は、家族から離れ、仕事をすることを気分転換としています。

もちろん、職種などにもよりますが、

職場の人と同じ目的をもって働くことは自分への刺激となりますし、日常生活の延長といった感じでゆる〜く働きましょう。

もちろん、仕事です、きちんとしなければならないことはするべきです。

しかし、適切に休憩を取る、職場の人と話をすることによって「家族」と離れた時間を楽しみましょう。


余談ですが、年末忙しすぎて私は職場でパニックになり、過呼吸になりました。

しかし、「もうだめです。」ときちんと同僚に話すことによって、少し休憩をいただいて落ち着くことができました。

これは、もう、反省ものです。


こんなことが起きないように、ゆる〜く自分のペースで仕事をすることが大切です


帰ったら、少し休む

さて、仕事から帰ったら夜のバタバタが待っています。

どうしたら良いものか…。

帰ったら、思い切って少し休みましょう。

そこで体力をすこーし回復させます(夜ご飯作れる程度、子供の世話をできる程度)。

バターっと寝てしまいたいこともあると思いますが、

そうすると夜眠れなくなります

ので、すこーし回復させましょう。

ここからは朝と一緒です。

何にどれくらい時間がかかるか割り出していきましょう。

時間を割り出すといっても、私は、「ちょっと休憩ー。」と思っている時に、「これにこれくらい時間がかかるから…。」と、

ぼーっと考えるくらいです。

ご飯も食べてお風呂も入ったら、もうリラックスタイムです。

私は子供と、ビールとジュースで乾杯しています笑。

そして、早めに眠りましょう。


むすびにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回のポイントは、

パニックにならないために、きちんと1日のスケジュールを計算するということです。

なんとなく生きたっていいんですよ。

しかし、計算することによって、予定が立ちますし余裕がうまれます。

そうすると、私の場合ですが、パニックになることは減りました。

ここでお伝えしておきたいのが、

スケジュール通りにいかない!とかんしゃくを起こしたりイライラしたりするのはやめましょう

完璧主義はよくありません。

私がお伝えしたいのは、なんとなーく時間を割り出すことであって、

きちんと、きちんと!と生活することではありません。

ギチギチにスケジュールを立ててそれ通りに生活をしようとすると、余計にパニックになります。

パニックを避けるために余裕を持ってちょこっと計算することが大切です


余裕がうまれると、笑顔が増えます。

そして子供、旦那さんも笑顔になります。

どうか、女性の皆さんがハッピーライフを送れますように。。。

さらばだ!