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私が勝手に選ぶ椎名林檎、ベースがかっこいい曲ランキングベスト3!!

今日の記事は私の大好きな椎名林檎さん関連の記事を公開したいと思います! いつも障害の記事を書いてもいいのですが、たまには趣味のお話もしたいので笑

椎名林檎を語る

何を隠そう私は椎名林檎さん(以下林檎ちゃん)が大好きです。歌詞も好きですが、曲が特に好きです。日本で音楽を語る時って、なぜか歌詞にすぐ目がいくんですよね。林檎ちゃんも何かの番組で言ってましたけど、「頑張って曲を書いても『歌詞のこの部分はどういう意味なんですか?』とか聞かれちゃう。」とか、「日本語で歌詞を書くと、みんな歌詞を聴き入っちゃってまるで醤油をかけた丼モノみたいになっちゃう。」とかとか。
私も10代の頃は林檎ちゃんの歌詞に魅了されていましたが、大人になるにつれて「曲」を聞くようになりました。私はピアノの譜面は読めますが、コードとかなんとか全くわからない笑し、ただ雰囲気で「ここのトロンボーンがかっこいい」とか思う程度です。
しかし、私の感じる「曲」は林檎ちゃんの歌声そのものも曲に含まれていて、彼女の歌の表現力はかなり心に染みるものがあります。

椎名林檎の曲にランキングをつけるのは難しい

そもそもいい曲ばかりでランキングをつけるのはかなり難しいです。今回、かなり苦戦しました。初期から今まで曲をたーくさん聴いてきましたが、本当に私好みです、ハイ。
林檎ちゃんのファンは、きっと好きな曲一曲選べとか言われたら困ると思います。それは他のアーティストさんでも言えると思いますが。

私は何を隠そうベースフェチ

そうです、私はベースフェチです笑。今回、ベースがかっこいい曲ランキングをしようと思い立ったのもベースの音、ライン、全てが好きだからです。弾けませんけど…。
曲の土台を担っている、家族で言えば、例えばお父さん的存在のベース、彼(勝手に男にしているが)がいないと曲が締まりません!

前置きが長くなりましたが、それでは早速私が勝手に選ぶ椎名林檎のベースがかっこいい曲ランキングベスト3いってみましょう!

第3位 「黒いオルフェ(2003年雙六エクスタシーVer.)」

2002年発表「唄い手冥利〜その壱〜」に収録されている一曲です。カバー曲ですが、ライブでは、兎に角亀田誠治さんのベースがカッコイイです。最初は、単純なリズムキープのようなベースですが、その後どんどん展開していき、林檎ちゃんが唄いきったところで始まるベースソロがまたたまらんです。エロティック。

第2位 「宗教」

2003年発表3rdアルバム「加爾基 精液 栗ノ花」収録のこの曲。さまざまな楽器が使われていますが、ベースラインがカッコイイ。最初のサビに入るところのズンッとベースがくるところがぞわっとくるくらいに。あまりベースに注目されることのない曲かもしれませんが、私的にはヒットです。

第1位 「能動的三分間」

「能動的三分間」は、林檎ちゃんがボーカルをつとめるバンド東京事変の4枚目のアルバム「スポーツ」からの先行シングルとしてリリースされた作品です。キター!的な感じの方、いらっしゃったら幸いです笑。「コーラスとシンセサイザーありきの曲」とウィキペディアを見ると書いてありますが、なんと言ってもベースラインが凝っています。最初の官能的な場面からリズミカルに刻み、曲を盛り上げていきます。3分というカップラーメンできちゃう時間内にいろいろな顔を見せてくれるベースがたまりません。

結び

いかがでしたでしょうか。今回紹介した曲はほんの一部で、しかも私の主観で選んでいるので「もっとこの曲がイイ!」と言われる方たくさんいらっしゃると思います。
ベース編だけでなくピアノ(キーボード)編、ギター編、ドラム編、などなどしてみたら面白いですよね!します笑

音楽の良いところは、その人その人の聴き方によっていろいろな捉え方ができて、いろいろな楽しみ方ができるところだと思います。そして元気が出たり、感動して涙が出たりするのだと思います。ぜひ皆さんの意見も聞いてみたいですが、そろそろお開きです。さらばだ!