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障害者同士の恋愛について考えてみたー人を好きになることに理由はないー

みなさん恋愛してますか?私には大切なパートナーがいます。
今日は障害者同士の恋愛について考えてみたいと思います。

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障害者であったとしても人を好きになるのは自由である

「障害者」というとすごく限定された感じがしますが、障害者といっても人は人です。
人を好きになることは、本当に自然なことです。
それが、男女の恋愛だろうと、同性愛だろうと、関係ないと私は考えます。
人が人を好きになることに理由は要りません。

私の彼も障害者

私の大切なパートナーは身体障害者手帳1級です。
私は精神障害者ですが、彼は私をとてもよく理解してくれています。
私も、彼の手術に立ち会ったりしたことから、身体的に弱い部分を理解しているつもりです。
お互いに、自分自身では手が届かない部分を補い合って生きています。

デートなどのお金の問題

私は、デート代などは、自分の分は自分で払う、でいいと思います。
特に精神障害者の場合、お金に苦労している方が多いのではないでしょうか。
私も、障害者年金はいただいていますが、自分で稼げるお金は微々たるものです。子供もいますし、そんなにデート代にお金をかけれません。私の彼はインドア派なのでそんなに出かけず、もっぱらお家デートが多いですが、出かける時は、障害者手帳を利用して安く済むようにしたりしています。障害者は収入が少ないという現実は国や自治体に何とかして欲しいところですが、恋愛関係における二者間の楽しみに、お金がないというギスギズした問題を持ち込まないで欲しい、と私は思っています。自分たちの出来る範囲でデートを楽しみたいですね。

将来の展望、たとえば結婚など

結婚ーこれも個人の自由ですから、二人の意見が一致したら、したらいいんじゃないですかね?
いやいや、他人事のように書いていますが、本当、そうなんですよ。二人の意見が一致することが大切です。私と彼は、もう6年以上おつきあいしていますが、経済的な面から、もう少しお互いに成長しなければならないなという理由で、結婚はしていません。それでも、大切なパートナーとしてお互い想いあっています
惚気のような感じになってきましたが(笑)、障害者同士の恋愛をしていらっしゃる方は、将来どうしたいか、一度話し合ってみたらどうでしょうか。

まとめ

冒頭にも書きましたが、人が人を好きになることは、本当に自然なことであり、理由は要りません。
ただ自分が障害者であり、相手も障害者である。それだけのことです。
しかし、経済的な問題は、本当に大変です。
国や自治体に動いて欲しいです障害者であっても、恋愛したいし、結婚したいし、パートナーが欲しいんですから
生活保護を受けるという手もあるかもしれませんが、障害者だって、自分で稼いで家庭を築いていきたいという願望を持っていいじゃないですか!


少々熱くなってしまいましたが、恋愛は自由です。障害があっても、楽しくポジティブに人を好きになりましょう。そしてその人と結ばれたら、もっとハッピーな気分になれます。人生楽しんだもの勝ち!楽しく生きましょう、楽しく♪