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みんなありのままの姿で生きていいんだよ。

やりたいことは朝やろう!

息子は今小学校2年生ですが、保育園の頃もらって帰った園だよりのお母さんによる投稿欄にこんなことが書いてありました。

『夜、子供がなかなか寝てくれません。寝たらやりたいことがたくさんあるのに。』

私はこれを読んでこう思いました。

「朝やればいいじゃん!」

朝活のススメ

朝は空気も澄んでいて、気温も低くて(特に夏)、本当に気持ちいいです。 その朝、活動することによってその日一日気持ち良く過ごすことができます。 私は、朝活生活を息子が3歳くらいから5年くらい続けています。

朝活のためにすべきこと

夜は子供と一緒に寝てしまう!

私は、息子が3歳くらいの時から、息子に添い寝しながら、そのまま21時から22時には寝ています。そして4時から5時に起きて、朝の支度(朝食の準備など)を始めるまでの1〜2時間の間を自分時間にしています。読書、家計簿をつける、音楽を聴くなど、本当に好きなことをしています。

ママのイライラは子供に伝染する!

夜、無理やり寝かしつけようとして、でも子供は寝なくて…という負のサイクルになってしまって、イライラしてしまったお母さんは、少なくないと思います。私もそうでした。 でも、「なんで寝てくれないのー!」のイライラって子供に伝わりますよね。そして、ますます子供は寝ないという…そこで発想の転換!

「一緒に寝ちゃえ!」

発想の転換が自分にとっても良い結果に!

これは息子の幼少期、本当に良いことだったと思います。
子供もお母さんと一緒に寝てると安心しますしね。 それに、保育園に子供を預けてる大抵のお母さん、昼間は仕事で忙しく、帰ったらご飯を作って次の日の準備をして、子供をお風呂に入れて…と疲れていると思います。
でも、オンナはワガママな生き物で、「自分の時間も欲しい!」と感じると私は思っています。疲れているなら、子供と一緒に寝て疲れを癒し、朝ちょっとだけ早起きして自分時間を楽しむ、これ最高じゃん!と私の経験から思っていました。

結び

そんな自由が効いたのは、私がシングルマザーで実家暮らしをしていたことが大きかったと思います。 世の中、旦那さんがいるご家庭では、旦那さんのご機嫌も伺わないといけないのでこううまくはいかないのかな?とも思いますので、一つの例として読んでいただけると嬉しいです。

だって、子供が寝たらやりたいことは自分時間だけとは限りませんもんね。旦那さんとの愛の営み❤︎かもしれませんし。あーうらやましー!ということで、締めたいと思います。笑。